これまで125カ國?地域が中國との航空運輸協定を締結

 行業動態   |    2018-08-12 13:27

中國は現在までに、125の國および地域の政府との間に航空運輸協定を締結しています。そのうち、「一帯一路」沿線の國と地域が62あります。

民用航空局発展計畫司の張清?副巡視員は10日、記者會見で、「現在、中國はASEANと初の區域間の航空運輸協定を締結している。また、ロシア、アルメニア、インドネシア、カンボジア、バングラデシュ、イスラエル、モンゴル、マレーシア、エジプトなどの『一帯一路』沿線國家と2國間航空會談を開催し、航空運輸権を拡大している?,F在までに『一帯一路』沿線45カ國との直行便が開設され、その數は毎週約5100便に上る」と述べました。

また、張副巡視員は「次のステップとして、民用航空局は國際的な航空中樞戦略計畫の作成を進め、『一帯一路』沿線國家との民間航空分野の相互連結のレベルを高め、全面協力を行うプラットフォームとメカニズムを築き、區域の航空運輸協力の発展にさらなる利便性をもたらす環境づくりを行っていく」と示しました。